運営会社について
沿 革
| 明治28年 | 岩井三郎(元警察官)が国内最初の内偵調査会社として「岩井三郎事務所」を旧東京市京橋区で創業 その後、横浜、名古屋、大阪に事務所を開設 |
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| 昭和20年代 | 初代岩井三郎が引退、代わって当時弁護士業を営んでいた長男・卓也(明治24年生、東大卒)が「岩井三郎」を襲名、2代目岩井三郎として弁護士業兼務の形で「岩井三郎事務所」を継承 |
| 昭和31年 | 2代目岩井三郎が弁護士業務専念のため、調査業務を離れる 代わって三男・英夫(明治45年生、慶応大卒)が「岩井三郎」を襲名し、3代目岩井三郎として「岩井三郎事務所」を継承 |
| 大正〜昭和年間 | 初代岩井三郎から3代目岩井三郎の時代にかけて 「ドイツ・シーメンス社による海軍贈賄事件」 「花王歯磨密造事件」 「古河炭鉱詐欺事件」 「元満州馬賊伊達順之助による殺人事件」 等、世間で話題となった大事件の解決に寄与 |
| 昭和48年7月 | 現代表・坪山晃三が調査・情報会社「ミリオン資料サービス」を千代田区飯田橋において創業 |
| 昭和49年6月 | 事業を法人化し、「株式会社 ミリオン資料サービス」を設立 |
| 昭和52年1月 | 「岩井三郎事務所」を合併、同時に中央区八重洲の現在地に会社を移転 |
| 平元年4月 | 受託業務を見直し、最重点業務を「企業の危機管理」に伴う調査に移行 |
| 平成6年11月 | 千代田区麹町の「東条インペリアルパレス」において、政財官界、法曹界、マスコミ、警備業界、調査業界、自衛隊・警察関係者等約250名のご出席のもと、会社の「創業100周年」を祝う記念パーティーを開催 |
